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偏平足の人は脚を痛めやすい?!

 

偏平足の人は足を痛めやすいのか?!

 

偏平足は足裏に土踏まずがない状態を言います。土踏まずは足裏の足底腱膜が両端の骨を引っ張る事で作られます。

他にも足裏にある筋肉や靭帯、腱も一緒に働いて引っ張りを維持しています。

この土踏まずがあると、走った時の着地や踏み込みなどの際、衝撃を吸収してくれます。

 

しかし、足裏の靭帯や足底腱膜、腱が緩んだり筋肉が弱くなったりすると土踏まずのアーチを維持するのが出来なくなります。

 

そうすると踏み込みや着地の際に衝撃吸収が出来なくなり、足底腱膜炎や脛骨の部分に痛みが出てくる場合があります。

 

偏平足の人がいきなりマラソンなどをやると足裏や脛骨部に痛みが出るのは、慣れてないのもありますが、衝撃吸収が出来ないからでもあります。

 

そのため偏平足を改善するには、足裏の筋肉や足底腱膜を鍛える必要があります。

土踏まずのアーチを作るためには、母趾外転筋と母趾内転筋を動かし鍛えることです。

 

母趾の付け根から曲げて地面に近づけるようにすると、足裏に攣るような感覚が出てきますがそれがアーチを作る際に必要な筋肉になります(^.^)

 

足裏を鍛える事ってあまりないですが、日常生活でもスポーツをするときも怪我なく楽しく過ごしたいですよね!私も偏平足なので、こういった細かい筋肉も鍛えて怪我まったくない身体を目指していきます!