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目標に近づけるためには、中間地点を設ける事

昨日はセッション研修を行ないました。

自分には一番何が足りないのか?(全部足りないんです、、、、、)

 

・痛みを取り除くための評価

評価の仕方には、問診・視診・触診があります。

これをせずに全体的に身体をストレッチしても効果はありません。

上記3つの診断をして、予測をつけた筋肉を徹底的にアプローチする事で効果が出ます。(予測が当たれば)

その予測を確実に当てていくためには、解剖学をしっかり覚えて人間の動きを観察する事が大事です。

筋肉の動きを頭に入れたらそれを今度はお客様や自分で確かめアウトプットする事が大事です。なので常にトレーニングの動作に気を配って観察します。

 

・目標に近づくための理由付け

例えばヒューマンフラッグを出来るようになりたい!

そういった時にはまずどの筋肉を使うのかを分析します。

分析してから更に身体の癖がないか、筋肉の左右の筋力差がないか観察し、

それに基づいてトレーニングメニューを考えます。

ヒューマンフラッグで言えば、大きくくくると

広背筋、三角筋、腹斜筋、握力の筋力が必要になります。

広背筋を鍛えるのであればチンニングやラットプルなど色々ありますが、何回出来ればヒューマンフラッグが出来るのか?

 

正直分かりません(^^;)

 

ですが、例えばチンニング30回できたとしたら完全に出来ないかもしれませんが、前よりも滞空時間が長く、目標に近づけるかもしれません。

トレーニングはあくまで手段であり、目標に近づけるための物なのです。

 

もっとレベルアップして成長せねば( ゚Д゚)