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介護いらずの身体になるためには

日本の平均寿命が発表されましたね。昨年の記録を抜き男女ともに長生きにな世の中になりましたね。

 

ただしこれは不慮の事故や0歳〜の亡くなった方も含めての寿命になります。

なので「平均余命」というものが高齢者を対象とした統計になります。

 

どちらにせよ日本人はこれからもっと長生きします!ですが、健康に長生きできるかというとそれは人それぞれです。足腰や介護をされないと生活できないかもしれません。

 

昨年行ったイベントで介護予防の運動プログラムに参加したのを思い出しました。

 

 介護予防のためのシナプソロジー
本日はスポルテックに行きました。目的としては「持ち帰りの出来る介護予防シナプソロジー」というセミナーを受けるためです。
シナプソロジーは「2つの事を同時に行う」、「左右で違う動き」の普段慣れない動きをする事で脳を混乱させ刺激を入れ、認知機能を向上させるといったものだそうです。2人でやる事もあれば、3,4人で出来る運動もあります。
基本動作パターンを視覚・聴覚・触覚といった感覚器に刺激させ、言葉や記憶・注意力などといった認知機能にも刺激させて、基本動作をおこないます。いろんな動きや言葉を発しながら行うので、頭が混乱して動作が遅れたり間違うこともあり上手く出来ない事が多いです。
この上手く出来ない方が新しい刺激が脳へ行き、
・注意機能の向上
・認知機能の向上
・手先の器用さの向上
・爽快感の向上
抑うつ感の低下
という結果をもたらすものです。介護予防の為になぜシナプソロジーが必要なのか。高齢化社会が進み、人口も減少してきています。そうすると今まで高齢者を支えていた人達もだんだんと少なくなり、支えられる側が増えます。
なのでこのシナプソロジーをおこない、支えられるのを予防しようじゃないかというのが狙いです。
現在、このシナプソロジーは
・介護、介護予防向けの健康増進
・ビジネスの現場での生産性向上
・フィットネスやアスリート向けなどの運動機能UP
・子供向けの発育・知育
とさまざまな分野で取り上げられています。
実際に短い時間体験してみました。ごくごくシンプルなもので、じゃんけんや肩タッチやバンザイなどの動作をおこないました。頭と身体の反応スピードが遅かったり、間違ってしまうなどあります。ですが、他の方たちと一緒に楽しめ笑顔も自然と出てきます。
終わった後は頭の中がスッキリする感じがありました。
・短時間でできる
・スペースもそんな必要なし
・子供からお年寄りまで気軽に出来る
・1人から大勢でも出来る
他にもいろんなプログラムがあると思います。

 

今後こういったものと筋トレを繋ぎ合わせれば、ずっと元気でいられる人が増えるかと思います。シナプソロジー勉強面白そうですね!