読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マラソンで走りきるためにはスクワット&デッドリフト

 

2月にフルマラソンに挑戦します。生まれてこのかたマラソンというものをやったことないですが、なんとか走り切りたいと思います。

 

フルマラソンを走りきるためには何が必要か?

 

筋持久力

心肺持久力

呼吸法

 

などありますが、フルマラソンを初めて挑戦した人は「前ももが痛い!」「背中が痛い」と言われます。

 

その原因は走り方もありますが、

・お尻が使えてない

・姿勢を保持する筋肉が弱い

などがあります。

 

お尻の筋肉である大臀筋が使えないと、前ももの大腿直筋や外側広筋に負荷がかかり膝が痛くなることもあります。

 

また姿勢が保持できないのは背中の筋肉である脊柱起立筋の筋力不足、腹横筋というお腹の圧力を高める筋肉が弱いためチカラが抜けて姿勢保持ができず、背中が痛くなったり猫背になって息切れが出やすくなります。

 

そのため、マラソンで楽に走りきるためには

大臀筋の筋力アップ、使えるようにする

・脊柱起立筋、腹横筋の筋力アップ

 

が必要です。なのでスクワットやデッドリフト重い重量を挙上するとお腹にチカラも入り、姿勢を保持しようと脊柱起立筋も働きます。

とくにスクワットは大臀筋も大きく必要とされます。

 

マラソンに向けてトレーニングする人は、走る練習をするだけでなく筋力アップも行なうとより いでしょう。