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トレーニングフォームを正確に行う理由

トレーニングには正しい動作でおこなうことにより、つけたい箇所に筋肉をつけて理想の身体に近づくことができます。

 

正確に行う理由としては

 

・最短で最大の筋力アップ、筋肥大効果をもたらすこと

 

そして

 

・ケガの予防です。

 

例えば正確なフォームでトレーニングができないとどうなるでしょう?

 

スクワットにおいては

・膝が内側にはいる

・上半身が前傾して腰が丸くなる

などあります。

 

そうなると

膝痛や腰痛の原因にもなります。

膝の靭帯を損傷することもあります。

 

そのためトレーニングフォームというのは非常に重要となります。フォームを習得してからの方が重量も挙がりやすくなり、より体の変化が現れやすくなります^ - ^

バルクアップでたくさん食べれない時

 

ルクアップの時には、とにかく必要量のタンパク質と糖質をたくさん摂ることが大事です。

(ひとまずタイミングは置いときます)

 

ただ、もともと小食な人やいきなり沢山食べなければいけない場合、なかなか摂取出来ないことが多いです。

 

そんな時はこう行った補助的なサプリを使うことをオススメします。

 

・消化酵素

ドラッグストアにも売ってますが、食物の消化を促してくれます。消化スピードが早くなりいつもより沢山食べれるようになります。

 

プロテイン

みなさんご存知ですが、タンパク質を流動食として摂取します。肉を200g食べてタンパク質40g摂取するより、プロテインシェイカー一杯飲むだけなので楽チンですね。

 

ブドウ糖

炭水化物です。炭水化物は筋肉に必要な栄養素です。お米などで摂るのもいいですが、お腹いっぱいになってしまう場合はプロテインと一緒にシェイクして飲むことができオススメです!

 

食べれない人は流動食でとってしまうのが楽ですね^ ^

 

効かせたい部位に上手く入らない時は?

トレーニングをしていて効かせたい部位に上手く入らない時があったりします。

 

例えばベンチプレスで胸に効かせたい、、

でも上手く効かない、、

 

そんな時は事前疲労法というやり方がオススメです^ - ^

 

ベンチプレスは胸に効かせますが、肘の曲げ伸ばしも同時に行う為上腕三頭筋にも効きます。

複数の関節を動かすためベンチプレスは「多関節種目」になります。

肩甲骨や胸椎の柔軟性がない人は、この上腕三頭筋に負荷が入りやすいため、胸に効きにくかったります。

 

そのため、胸を追い込みたい!!

でも柔軟性がないなあという方は

ダンベルフライなどの「単関節種目」を取り入れることで大胸筋に刺激が入ります。

最初に取り入れることで、ベンチプレスを後からやることで胸に効きやすくなります。

 

ベンチプレスをやりまくってるのに効きにくいなという人は、たまにはダンベルフライもやってみてください(^^)

子供の運動神経を発達させるには

子供の運動神経を発達させるには

『いろんな運動をさせる』

 

ことです^ ^

 

とく幼少期のときは筋肉とのタイプ(持久的・瞬発的)が分かれていません。どちらかというと持久的タイプだと言えます。

 

幼少期は短距離走や、マラソンも関係なく走れいつまでも走れます。

 

10歳前後を超えてくると筋肉の質が分かれてきます。瞬発的なな動きなのか持久的な動きなのかという違いが見えてきます。

 

10歳前後までは筋肉よりも神経系の能力が先に発達するのでその時に色んな運動経験をさせると、運動神経が良くなり成長した時にスポーツに対応しやすくなります。

 

なので

 

子供には色んな運動経験をさせてみましょう^ - ^

 

 

EAAの役割

サプリメントEAAというものがあります。

 

EAAは9種の必須アミノ酸の総称のことで、BCAAも含まれプラスで

リシン

メチオニン

トレオニン

フェニルアラニン

トリプトファン

ヒスチジン

 

必須アミノ酸が全て入っています。

そのため、BCAAよりも筋分解を防いだり、筋合成を高めてくれます。

 

ただし、体内に吸収されるスピードはEAAよりもBCAAの方が早いです。

 

なのですぐさま吸収したい!

 

トレーニング中にすぐ効果を出したい!という人はBCAAを取った方がよいかもしれません。

 

効果の実感の仕方は人それぞれなのでまずは試してみるのがよいかもしれませんね(^^)

 

早速EAAを今度試してみます^^

BCAAの役割

BCAAは、バリン・ロイシンイソロイシンという3つのアミノ酸を指します。

 

筋肉はアミノ酸で構成されていますが、35〜40%をBCAAが占めています。

 

運動をすると

体内で糖質→脂肪の順で消費されますが、さらに運動する時間帯が長かったりするとこんどは、筋肉は「糖新生」といって分解されてエネルギーを作り出します。

 

それを防いでくれるのがBCAAです。

BCAAを摂取することで、優先的にエネルギーとして運動を使われ筋肉の分解を防いでくれます。

 

筋肉の分解を防いでくれるため

持久力が向上したり結果的に筋肉の合成を促進するので筋肉がつきやすくなるのです。

 

トレーニング前やトレーニング中はぜひとも飲みたいですな!

キネシオテープのタイミング

キネシオテープのタイミングには大きく

トレーニング前とトレーニング後に分けられます。

 

どちらも筋肉の柔軟性アップそして可動域アップに使用したりしますが、前後によって違う役割が出てきます。

 

トレーニング前でのメリットは貼る事で、可動域・柔軟性が改善されトレーニング効果の増大があります。

 

腹筋トレーニングをする時に、腰に貼る事でいつもより腹筋の収縮感を感じるようになったりです。

 

また痛みが軽減される事でトレーニングに集中できる効果があります。

 

デメリットとしてはトレーニング前に貼るため

、トレーニングが終わったあとは汗で濡れてかぶれ易くなります。そのため終わったら剥がさないといけない手間と持続効果がトレーニング中だけになることです。

 

トレーニング後のメリットとしては、汗を拭き取った後に貼ればかぶれること無く3日ほどは持つので、柔軟性や可動域が持続します。

 

デメリットとしてはトレーニング時の可動域・柔軟性アップがなされないことですね^ ^

 

どちらのメリットを考えて行動するか悩ましい所ですが、その人の要望に合わせて貼るのが一番なのは確かです^^