コンディショニング

 


先日、お客様から肩こり首こりが酷いと言われました。その方はいつもコリあるのですが、来た日は

 

「前日に子供を長時間抱っこしたらこうなった」と言われました。

触れてみるとあまりにも硬くなっており、辛そうであったためトレーニングは無しにして
ストレッチのみにしました。

 

そして終わった後にテーピングをして、予防の運動を少し行うとお客様から
「楽になった」
という反応をいただきました。

その方の目的としてはダイエットですが、
痛いところがあるとなかなか気になって集中できません。


ましてや肩こりや首こりは、日常生活でもひどく疲れる場所です。

 

少しずつ改善することで、トレーニングの効果も上がりお客様の日常生活ももっと楽になります。

 

お客様の体の変化をしっかりヒアリングし見極めることでその日のメニューをトレーニングメインにするかストレッチメインにするか選別できます。

高齢者の運動

スポーツセンターに行った時に、大きなホールで高齢者運動教室をやっていました。

 

見学していると、
足踏みや手を万歳したり、身体を回旋させたりとラジオ体操のような形で行なっていました。

高齢者の方も、みなさん自発的に来ている方達なので見よう見まねで行なっておりました。

 

見学していて思ったのは、
多くの高齢者の方はうまく動けないという印象でした。


可動域や体力低下などにより、動きが制限されよりコンパクトになっていました。

 

グループでの運動指導だと、スタッフ1名に対して50人〜70人という割合でした。


そうするとなかなか1人では見切れないため、どうしても正しい動きを伝える事が出来ないかと思います。

 

ただし、グループでやることで盛り上がりがあるため
・楽しそう
・汗をかいて運動不足解消
という点でストレスが発散されて良いものだと思います。


パーソナルも今後は高齢者の運動指導をする時代が増えてきます。


その時に、正しい動きを伝えつつ、楽しく続けたいなと思わせることが重要です。
そのためには高齢者の方にも慣れておくことが大事だとおもいました。

器具の取り扱い

器具の取り扱い

昨日久々に地域のスポーツセンターにトレーニングをしに行きました。


地域のスポーツセンターにもウェイトトレーニングをされてる方や、ボディメイクに励んでる方が沢山います。


その中で私が思ったのはマナーの悪さ。

・ベンチ台で座って携帯をイジる
・ベンチ台で座って長時間喋る
・バーベルの取り扱いが雑(とんでもなく大きい音で降ろす
・滴り落ちた汗を拭かない

などです。

 

おそらく、使用している方は日常的なものなので自分でどんだけ迷惑を掛けているかは分かっていないと思います。

 

ですが客観的に自分がやっている事を思い出して、やられたら不快だと感じることが大切だと思います。

 

パーソナルジムではその分、クライアント様に教育ができます。

ダンベル、バーベルは静かにおいて下さい」
「自分でやる時はしっかり拭きましょう」

と説明ができます。
そうする事でマナーの良い方が増えてくるかと思います。


そういったトレーニングのマナー教育も私自身レベルアップして、お客様にも説明していきます。

インターバル中の時間の使い方

 

各エクササイズでインターバルを入れるときに、水休憩やフリートークや修正に入ります。

 

トレーニングに慣れて来た人やある程度フォームが良くなってきた人には、余裕があればインターバル中にもう一種目やセルフストレッチなどを行ってもらってます。 

 

1時間という枠の中で、トレーニングを目一杯行なってもらい効果を出すためには、セルフストレッチだけの時間を使うのも重要です。 

 

ですがインターバル中に導入する事で時短になり、他の種目を多く行えたり、2セット目のフォームが良くなったり動きやすくなったりします。

 

例えば、
ベンチ→チンイン
ベンチ→ソラシック
スクワット→大腿直筋のセルフストレッチ
スクワット→クラム
スクワット→ヒップリフト

 

などなどを入れたりするだけでも変化を実感されるお客様がおりました。

 

インターバル中の時間の使い方はお客様の体調や、体力レベル、性格等に変わっていくので随時確認しながら行なっていきます。

前職を武器にする

 

トレーナーとしてお客様と接している時に、私は前職のことや太ってしまった過去などを話します。

 

前職はリフォーム業ですが、何故トレーナーという職業に就こうと思ったのか。リフォーム営業の時に太って、そして痩せたらどんな事があったのか??

 

経験談や仕事に対する思いをお客様に話すことにより親密な関係になれ、信頼性も上がります。

 

またお客様の仕事に対する思いや熱意なども聞けたりすると、自分自身の甘さが身にしみたり、参考にさせていただくこともあります。

 

リフォーム営業からの転身というのを武器にしてお客様とより仲良くなっていきたいと思います。

 

海外旅行や海外旅行からの疲れ

 

海外旅行や海外出張先から帰ってきて、トレーニングをされるお客様を見てるといつもより身体が硬く感じると言われたりします。

 

距離にもよりますが、機内は基本的に座りっぱなしの状態。それもずっと同じ姿勢を5時間〜10時間という長時間です。

 

そうなると、身体は「静的疲労」を起こして筋肉が緊張し疲れが溜まってしまいます。

 

今日担当させていただいたお客様も、背中や股関節周りがいつもよりも硬く、倦怠感もありました。

 

そういう時は、最後のペアストレッチをいつもより長めにしてじっくりやることで、リラックスし、ストレッチが終わった後は身体や頭が楽になったと言われます。

 

私自身も飛行機に乗った時は、身体が硬く感じたり凄く疲れたりしました。


お客様の状況を理解する事で、セッション内容を工夫してでき満足させることができると思います。

インターバルをしっかりと管理する

 

初回実践研修を行い、私は今回お客様側としておこないました。

 

初回体験の時は、トレーニング項目はマニュアル通りおこないます。

その際にインターバルを1分かけますが、インターバル無しでおこないました。

 

そうするとどうなったか、、

 

若干、貧血気味になり頭はクラクラし眠くなりました。

 

早朝など、強度が低い種目でもインターバルがなかったりすると貧血気味になるというtのが身を持って体験できました。

 

普段トレーニングをやり慣れている人でも日々の体調や時間帯によっては、しっかりインターバルを取らせたり、顔色をうかがう必要があります。

 

顔色であれば、青白くなっていないか、唇が白くないか

声が弱弱しくなっていないか

動きが鈍くなっていないか

 

しっかり見ていることで、そういった事態を未然に防ぐことが出来るので、本日体験したことをお客様のセッションに生かして、体調を確認したいと思います。