考え方一つで変わる

 

お客様に商品を買ってもらうためにはどうすれば良いか?
まずは、自分自身がその商品についての知識が必要です。

 

それに加えて、知識をいかに簡潔にそして簡単に説明できるか。

 

また、いかに興味をそそるように話せるかが大事です。

 

そうすることで、お客様がその商品を買って役に立つのはもちろん、自分自身の話すスキルや、商品知識、想像力が養われます。


要はレベルアップするのです。

 

例えば
低糖食品をただ紹介するのではなく、こんな調理法があって、こんな場面でも食べれ、こんな良いことが起こるんです。と話すことでお客様の興味も注がれるはずです。


ただの説明ではなく、いかに自分自身が成長しながらお客様が、興味を持つか常に意識してみたいと思います。

継続理由と継続しない理由

継続理由
仕事のストレス発散
トレーニングが楽しい
痛みを改善できる
成果が出る
トレーナーが話を聞いてくれる
トレーナーが提案してくれる
トレーナーが話しやすい
トレーナーが明るい
トレーナーが目をみて話してくれる
ストレッチが気持ちいい
フィードバックをしてくれる
愛想が良い
笑顔が素敵
声が聞き取りやすい
指導がわかりやすい
中間目標・最終目標を提示してくれる
自分の要望を聞いてくれる
出来たら褒めてくれる
改善点をはっきり言ってくれる
身だしなみが綺麗
厳しい言葉や優しい言葉をなげかけてくれる
会社・自宅から近い
店内が清潔(掃除が行き届いている)
アメニティが充実してる
イベントが多く、そのイベントが楽しい
イベントを、通じてお客さん同士が仲良くなれる
自己開示をするトレーナー


継続しない理由
成果が出ない
店内が汚い
トレーナーが不潔
トレーナーが無表情
トレーナーの指導が一方的
トレーナーの提案がない
トレーナーの自己開示がない
目をみない
ストレッチが痛いだけ
ボディタッチがありすぎる
笑顔がない
厳しいだけの指導
優しいだけの指導
声が小さく何言ってるかわからない
目標がなく、ただダラダラやってしまう
トレーニングで出来た時も、褒めるのが少ない
会社や自宅から遠い
お客様同士のトラブル
トレーナーとの私的なトラブル
改善点を言わない
中間目標や最終目標が不明確
転勤・引越し

改めて考えてみると、いろいろなことが継続理由や継続しない理由があります。
今日書いたことを頭に入れて、
またお客様がなぜ継続するのか?
しなかったのは何故か?
毎回考えてやっていきたいと思います!

 

 

 

仕事のストレスをトレーニングで解消

 

お客様の中には仕事でストレスが相当溜まってる人もいます。


イライラしたり、気持ちが沈んだり、いろいろ悩みを持っていたりします。

 

トレーニングをすることで、そのイライラをぶつけることができストレス発散に繋がることがあります。


来る前には、「こんな嫌なことがあって、すごくイライラする!」と話していましたが、終わる頃にはスッキリとした表情で、「気持ちが楽になった」と言われ帰られる人もいます。


トレーニングにはダイエットや姿勢改善などの見た目だけではなく、ポジティブな心の変化も感じてもらえることが再確認できました。

 

それも目の前で直接言ってくれるのは、指導していてすごくやりがいがあり、嬉しいことです!

 

本当の気持ちの声を聞こえるよう、私もお客様に本音で言うように精進します^ - ^

お客様の待ち時間こそ、仲良くなるチャンス

 


トレーニングが続いて時間がずれ込んだりしてお客様が待つことや、早めにご来店して待つ間などありますが、そういう時こそ空いてるトレーナーが率先しお話をする事で色々いい事が聴けたりするものです。

 

お客様の悩みや、担当トレーナーにはまだ話してないこと・話せない事など、要望など様々です。


何よりもお客様と話すことにより仲良くなり、もし担当する事があっても緊張が極力少ない状態でできます。


お客様と話すことにより自分の知らなかったことが聞けたりもします。
自分が知らないことというのは、新鮮で聞いていて興味をそそったりしますね^ ^

 

お話をすることで自分の中に新しい情報が入るのはとても素晴らしいことだと感じます!

 

そしてどんなお客様にも話されやすい印象を与えるのも打ち解けやすさの一つだと思うので、どんな人が話しやすいのかを考えてみます。

 

トレーニングにうまくノらせる。

 

 

お客様を指導する時にはやはり気分良く行なってもらいたいものです。

時には厳しく言って、やる気を引き出す時ももちろん必要ですし、反省させるような言葉というのも必要です。


やる気を引き出しつつ、トレーニングに対して気持ちよくなって貰うためには、ただ褒めるだけではなく、修正点を出すだけではなく、


昔の自分との比較を出すことも大事です。


例えば、準備運動でのクロスランジ。
1ヶ月前まではグラグラとバランスを崩していたのに、1ヶ月後には全くぐらつかずスムーズにできるようになっている。

これを気づかせること、トレーナーが気づいて伝えることが重要です。
そして、お客様も体感として感じることが

トレーニングに対して感動し、成長していることを実感します。
そうすると段々と段々と1時間のトレーニングにもノリが良くなり、終わった後には『今日はいいトレーニングだった』と思って貰えると感じます。


ささいなことでも、敏感に感じ取れるトレーナー。そしてそれをはっきり伝えられるよう意識して日々のセッションに臨みます。

 

アウトプットで技術を磨く。

アウトプットで技術を磨く。

学んだことを磨くためには、一度や二度アウトプットしたからといってすぐに上達することはありません。

 

ストレッチやトレーニングのテクニックなどを学ぶとすぐに実践したくなりますが、その前までやっていたことを実践しなくなることもあります。


学んだものを自分のモノにするには、新しいモノを次から次へとやるのではなく、

いままで学んだことを、新しく手に入れた知識といかに結びつけたりお客様に徹底して利用できるかが大事です。

 

また技術を伸ばすためには、日頃から使うこと、要は鍛錬が必要なのです。

ベンチプレスの補助もただするだけでなく、いかにお客様が自分で挙げてるか、達成感を持たせる補助を出来る!絶妙な補助を追い求めることも大事です。

 

この人の補助はピカイチだ!
この人のストレッチを受けたい。

そう思わせるために、実践でのアウトプットはこまめにやる必要があります。

 

サービススキルの向上

サービススキルの向上

 

本日は9月研修第2部、テーマは
『サービススキル向上のためには何をすればよいか?』

約2時間みんなで悩み考えながらおこないました。


私たちトレーナーは、トレーニング指導やストレッチを行なってクライアント様の身体を変えていきますが、ただ単にやるだけでは本当の意味で質というのは良くなってきません。

 

このストレッチを披露したい、このトレーニングをやらせて痩せさせる!だけではダメなのです。

 

クライアント様の身体を良くしたい、
喜んだ顔を見たい

そんな『気持ち』が大事です。

 

相手が受けて喜ぶ姿を想像する。
嬉しい、喜び、感動、これを味わうと自分自身もやっていて気持ちが良い!

逆に喜ばれなかった時、感動されない時は悔しくて悔しくてたまらないです。
その悔しさをバネにしてサービススキルを向上できると思います。

 

なぜ喜ばれたいのか?それはお客様の事を好きだから、そして好かれたいからです。

さらになぜ好きなのか?それを考えていました。

 

はっきりとした、答えはまだ自分の中で見つかっていませんが日々のセッションでなぜなのか考えながら生活していきます。

 

1人で考えるよりも、今日のようなみんなの意見を共有できる環境というのはとても大切で貴重なことです。

忘れずにアウトプットします。