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体重にこだわる人へのアプローチ

 


セッションを続けてると、トレーニングや食事制限をしても体重が落ちないお客様がいたりします。とくに私の中では20代〜35歳までで見た目はそれほど太っていない方です。

それは
・もともと筋肉量が少ないため、基礎代謝が少なく脂肪が燃えづらい身体になっていること
・体重に拘り過ぎて、落ちないとストレスが溜まりコルチゾールが分泌され燃えづらい。

などあります。
とくに若いモニターさんを見てると体重に拘るなぁ〜と感じます。
この拘りを持っていると、落ちた時はモチベーションが上がりますが、落ちない時はモチベーションが下がってしまいトレーニングや食事制限への意欲が薄れてしまい、結果継続しなくなってしまうと思います。

なので早い段階からその拘りを捨てさせるような誘導をした方が良いです。

例えば
・現在着ていてキツイパンツやシャツなどを定期的に着る。
・キャリパーとメジャリングを定期的(1ヶ月に一度)に測る。(正確な測定が重要)
・同じ場所、同じ時間、同じ服装で写真を撮る。
体脂肪率を測定し、減少していたら筋肉量が増えて痩せやすい身体になってることを伝える。
(筋肉○kg増えると年間で脂肪が○kg落ちる身体になる)

 

このようなことを序盤で伝え、何度も話すことが重要だと思うので明日から再度実践します。

万年ダイエットの人にモチベーションを上げるために

お客様で約3年ダイエットしている方がいました。

その方はずっと、自分なりに食事制限や他のジムに通ってましたが次第にキツくなってしまい辞めてしまったとのことです。

 

万年ダイエットの理由をそれとなく聞いてみると、自分の身体を変えたい願望はあるけれども明確な目標がなかったとのことでした。

 

今回初めて来店され、カウンセリングをし8月のはじめにプールに行って水着を着たときに、子供から「痩せた!キレイ!」と言われる目標が出て来ました。

 

ずっと食事を我慢してダイエットをするのは、精神的にも身体的にも辛いものがあります。

 

そのためには

・目的に応じてダイエットの期限を決めてみる。

 

・体脂肪を落とすために1ヶ月、2ヶ月のトレーニング目標と減量計画を伝える。

 

・期限を決めて、そこまではきっちり食事もやってみる。

 

・そこからはより綺麗な身体作りをするため筋力アップをしていくこと

 

を提案してみた所納得してくれ、

お客様からは

「前のジムではただひたすら追い込まれて身体が疲れるだけで、そこまで言ってくれることはなかった!やる気になった!」

と言っていただきました。

 

今後の課題としてはお客様のモチベーションを維持できるよう、出来てる所・出来ていない所をハッキリ伝えて成長している証と課題を出すことでやる気を減退させないようにしていきます。

 

とくに私の場合、褒め過ぎる傾向が多いので、褒める時は細かく、間違っている時も細かい所を伝えてみます。

 

また気持ちや体調によってモチベーションが上がらない時もあるので、そこはヒアリングや観察して気をつけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常での動作とお客様の声

品川駅を歩いていると本当に沢山の人がいます。

 

この歩いている人達、一人一人に体の癖があり特にウォーキングなんかを見てると癖がたくさんあるなと感じます。

 

例えば

下腿外旋でペタペタ歩く人

骨盤が左右にぶれて、お尻がプリプリする人

肩甲骨が動いてない人

様々です。

歩いてる人の動作がわかって来たら今度はどうやって改善していくか、、、

そこまで考えられるように頭の回転力を上げて行きます。

 

私もまだウォーキングは練習中ですが、どうやったら正しいウォーキングにできるか一人一人オーダーメイドでセッションをしないといけないなと改めて感じました。

 

ただ最近ウォーキング練習をセッションの中で取り入れて、次のセッションの時にお尻や横っ腹が筋肉痛になりました!!

意識して歩くようにしてみました!

 

と言われた時は非常に嬉しく感じます。

今後もお客様の声を悪くも良くもしっかり受け止めます。

特に良い反応じゃない時は、自分が間違ったやり方をしているか、もっと効率的で分かりやすい教え方ができるチャンスだと思います。

そこをしっかり受け止めてメモなり相談するなりしていきます。

 

 

魚の脂とタンパク質

 

魚にはDHAEPAといったn3系脂肪酸が含まれています。これは青魚に多く含まれ、水温の低い回遊魚に多いです。

EPA血栓予防や抗炎症作用、筋分解の防止、高血圧の予防などの効果があり、1日の摂取目安量は1g。

 

スーパーなどで売っている魚だと

①マイワシ

②さんま

③はまち

④真あじ

⑤シャケ

⑥タイ

⑦鯖

など、多くの魚に入っています。加熱をしてしまうと約20パーセントのEPAが失われてしまうそうなので、ベストはお刺身などの生で頂くことです。

 

生で1番EPAを含むのは、マイワシ!

100g中1200mg含まれており、充分に1日分摂れます。ほかにもハマチは980mgほどあるのでほぼ摂れます。

 

生が嫌いです!という人でもご安心。

焼きサンマだと650mg

イワシの缶詰だと850mg

そこそこ摂れちゃいます(^ ^)

 

またアジやイワシはアミノ酸スコア100!

必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、ダイエット中でもバルクアップ中でも摂りたい食品ですね。

 

実際に、僕がダイエット中に鯖の缶詰を3食食べてみましたが、

・身体が熱くなる

・バテにくくなる

・筋肉痛の治りが早くなる

・痩せやすい

 

といったいい現象が起きました。

ただ飽きてしまい3食は飽きてしまいますね。

工夫して飽きなく食べられる方法を見つけて、他の人に提供したいですね。

 

 

 

トレーニング後のサウナ効果

大きいトレーニングジムだとサウナや大浴場が付いてます。

 

サウナに入ると、外からの熱を体内に入れないよう血管が収縮します。逆にサウナから出ると熱くなった身体を冷やそうと血管は拡張します。約90〜100度の高温から通常の室温に戻ると約80度の温度差があります。

こうすることで全身の血液循環が良くなり、代謝が上がったりします。

 

そして筋肉を40度くらいまで温めると、熱ショックタンパク質という物質が筋肉内で作られ、筋肉を肥大させる効果もあるそうです。

これはいい効果かもしれません^ - ^

 

ただトレーニング後は身体を酷使し、汗もかいてますから、脱水症状になってしまうこともあります。また血管拡張により低血圧なり頭がクラッとなったりします。

ちなみに私は高校3年生の頃、

サウナ→水風呂→サウナ→水風呂と10回ほど繰り返し立てなくなった覚えがあります。

 

今考えると体調や身体の変化を自分でわかってなかったからこそできる事でした!

体調面や変化に自分で気づいて入りたいですね!

 

 

5月社内研修 しゃがみ込み改善

5月社内研修の中で、

しゃがみ込み改善に向けてのトレーニングをしました。

 

しゃがみ込みは股関節・膝関節・足関節の可動域が出ないと下までしゃがむことは難しいです。原因の1つとして足首の距体関節が動かないと足関節の背屈が出にくくしゃがみにくくなります。

 

距体関節とは脛骨と距骨の凹凸部分で、背屈時に距骨は脛骨に対して滑ります。このきょこつが外旋位にズレているとハマりが悪くなり背屈制限が起きます。

距骨のズレを確認するためには足首を背屈位にして外旋→内旋方向に持ってくと途中で引っかかります。これはしっかりはめ込まれている状態です。

 

距骨がはめ込まれていない状態は、外旋→内旋方向に持ってくと、引っかかることなくそのまま底屈気味に内旋します。

 

このチェックをやってみたところ、私ははめ込まれていませんでした。

 

手技で距骨のはめ込みや、ゴルフボール・タイガーテールなどを使って行ったことがありまさしたが、今回はエクササイズで行いました。

 

エクササイズで行うことにより、アライメント+消費エネルギーの増大が狙えるためですを

 

トレーニング種目

・シーテッドカーフレイズ

・トゥーレイズ

・レッグカール

ブルガリアンスクワット

・ディープスクワット

・ニーアップ

 

早速、夜のお客様にシーテッドカーフレイズを使ってみました!

スタッガードセットで組んで代謝を上げつつ足関節のアプローチをしてみました。

 

お客様の感想は、

ふくらはぎが熱くなる

立った時に安定感が増す

 

と上々でした。いままで殆ど触らずにいた部位ですがやることによってお客様に良い影響がでるのが確認でき、もっと、深く実践していこうと思います。

 

まずは自分がしゃがめないのでお手本を見せられるようにしなくては!!^_^

 

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クイック時のトレーニング

クイックとは基礎代謝の半分のカロリーを摂取する方法で、タンパク質と脂質を摂り炭水化物は摂らないようにします。

いわゆる糖質カットのスーパー低カロリーバージョンです!

摂取カロリーが低いため、身体の脂肪を燃やしてエネルギーを作り出します。その結果体重体脂肪が減少していきます。

 

 

クイック時はトレーニングによる負荷を与え過ぎると以下のようなデメリットがあります。

 

デメリット

・貧血

・エネルギー不足による筋分解

・体調不良による、風邪など

 

それを少しでも防ぐために、BCAAやグルタミン、ビタミンミネラルなどのサプリを使うことが大事です。

 

メリット

・脂肪の減少、体重の減少(数値としてすぐに

   現れやすい)

・トレーニングフォーム改善の徹底化

・ダイナミックストレッチ、スタティックスト

   レッチによる柔軟性の向上

 

追込みよりもストレッチやフォーム改善がメインになりこの期間に少しでも向上させられれば、クイックが終わったあとのトレーニングでフォームが綺麗になり狙った部位に負荷を掛けられると考えてます。

 

 

クイックのお客様を担当していて、改善しないといけないなと感じたのは、

人によってダイナミックストレッチやフォーム練習もゆっくり時間をかけてやった方がいいということです。

 

ダイナミックストレッチで今にも倒れそうな方もいます。そういった方にはインターバルを長めに取らせることで、貧血予防になりセッションが続きます。

 

お客様一人一人の体力や体調をチェックしながらセッションを続けていきます!